表情に自信があるとバカされなくなる

表情に自信があるとバカされなくなる性格のよさそうな顔は親しみやすいものです。一種の癒し系顔です。相手のことをあまり知らなくても、顔だけを見て好意を抱くことは間々あります。誰でも近寄りやすいため、平気で人をバカにする人も寄ってきます。

癒し系な顔 = バカにされる顔ではありませんが、雰囲気的にあまり怒らないだろう顔は、バカにする側からしたら格好の標的にしやすいのです。

性格がよさそうな顔は、それがひとつの個性で武器になりますが、人にバカにされる様なら、改善策を講じるのも選択の一つです。

また口がぽかんと開いてるような無防備な顔もだらしがなくバカにされます。鼻の通りが悪いなどまっとうな理由があるかもしれませんが、決してかっこいいものではありません。これも改めたいものです。

バカにされる顔の共通点は、ゆるい表情をしているということです。力の抜けたような表情は、バカにする側からすれば、付け入りやすいスキなのです。ゆるい表情を変えたければ、表情を変えるトレーニングをするといいでしょう。

表情のトレーニングといっても、美容のための顔面体操ではありません。口を開けがちな人は、開けないように意識するのは大事ですが、私は目に力を入れることをオススメします。

目力って本当にあります。目に力を入れるだけで表情は大きく変わります。真剣な目をして鏡の前の自分を見つめてみてください。にらむのでなく、鏡に映った自分の瞳をぐっと見つめるのです。目力の強さは意志の強さです。それだけで顔に自信が宿ります。

また、心構えも大事です。内面は表情に表れます。「甘ったるい生き方はしない。自分を甘やかさない」と心に誓うことで、「俺(私)は甘い人間じゃない!」という雰囲気が表情に染み出てきます。甘くない人間を人はなかなかバカにできません。

バカされない自信のある表情は、心がけ次第で作ることが可能です。