苦手なものでバカにされるなら、あえて自分から開示するといい

苦手なものでバカにされるなら、あえて自分から開示するといい誰にだって得意不得意があります。きれいに字が書けない、計算が遅い、疲れやすい、テンパると早口になるなど、様々なことで人は苦手意識を抱えています。

これも個性だと受け入れて、他の長所を伸ばせば、苦手な部分の一つ二つ、たいした問題ではありません。しかし、一部分でも自分より劣ってる部分を見つけると、そこを取り上げバカにする人もいます。そんな人に困っているなら対応が必要です。

周りにバカにするような人間がいるなら、あえて自分から苦手な部分を開示するのもいい方法です。「どうも昔から計算が苦手で・・・」「あせっちゃうといつの間にか早口になっちゃうんだよね」と自分の不得意をあえて話題にするとバカにされにくくなります。

バカにする人は、相手より上に立ちたいという想いを持っています。見下して、相手がウッとなってるのを見て優越感を感じます。もし相手がバカにする前に、自分の不得意を開示してしまえば、相手は言うことがなくなります。

一般的に、積極的に自分の不得意なこと、苦手な部分を開示すると、他人はその人に好意を持ちます。誰もが苦手な部分を持っているので、苦手な部分を持っている人には親近感を覚えるのです。

自信を持って堂々と、苦手をアピールしてみてください。苦手な部分をなるべく隠してきた人には、難しいかもしれません。しかし、それも最初だけです。一度勇気を持って、自分の弱さを開示してしまえば、案外どうってことありません。自分で話題にしないから、他人がバカにするもんだとわかります。

あなたの個性なのですから、こそこそ隠しているより、堂々と宣言したほうが、人としての魅力が増します。