飲みにいくときは、相手に合わせず取捨選択して自分のペースで

飲みにいくときは、相手に合わせず取捨選択して自分のペースで

勤務時間後、飲みュニケーションと称して、仕事仲間とお酒を交わすことは、人間関係を円滑にする上でとても有効です。ストレス発散にもなるし、大好きと言う人も多いでしょう。しかしついつい飲みすぎて、翌日の仕事に支障をきたすレベルまで行く人もいます。

40代になると、20代や30代の頃と違って、お酒の様々な悪影響を受けやすくなります。たとえば健康面です。中年太りという言葉どおり、40代になると代謝が悪くなり太りやすくなります。そこにアルコールによるカロリーの過剰摂取が加われば、メタボ体型を誘っているようなものです。

そして「お酒を飲む時間がもったいない」という考え方もできます。40代になれば仕事の立場上、責任が重くなり、これまで以上に時間を割く必要が出てくるでしょう。仕事が終われば、子供との時間を作ったり、家族サービスもしなければなりません。お酒より優先すべきことがたくさんあるのです。

お酒の席も仕事の延長かもしれません。部下のフォロー、上司との打ち合わせ、同僚との情報交換、取引先の接待など、内容によってはお酒の席のほうがやりやすい人もいろと思います。しかし、全部流されるままに受け入れていては、平日の夜のスケジュールはいっぱいになってしまいます。

大事なのは取捨選択することです。ただまわりに振り回されていては、健康を害し、家族を犠牲し、自分自身の時間も作れません。お酒の席が好きであっても、毎晩のようにダラダラと飲み続けることが本当に必要でしょうか。そういった飲み方をすれば、後々「もっと有意義な時間を過ごせばよかった」と後悔することでしょう。

お酒の飲み方にメリハリをつける意識をしてみてください。そうすればアフターファイブが今以上に充実するはずです。