ネガティブな反応(会話)の上手なかわし方

ネガティブな反応(会話)の上手なかわし方

会話をすると決まってネガティブな反応をする人がいます。

あなた「明日は家族でピクニックなんですよ!」
相手 「せっかくの休みなのに大変だねぇ」

あなた「うまいラーメン屋見つけたんです」
相手 「ラーメンなんてどこも一緒でしょ?」

こういう人と話をするとこちらのテンションは下がります。楽しくありませんしストレスにさえ感じます。できることなら話をしないほうが心の健康にはいいでしょうが、仕事上の付き合いでどうしても無視するわけにはいかない場合もあります。

そんなときの上手なかわし方を紹介します。
 
1.プライベートな話はしない
一番確実なのは自分のプライベートな話はしないことです。天気や芸能ニュースなど当たり障りのない話題でのりきりましょう。

 
2.「いや~どうなることやら」でかわす
まったく自分の話をしないのも居心地が悪いと感じるなら、「いや~どうなることやら」と話を終わらせるのもいい手です。

あなた「明日は家族でピクニックなんですよ!」
相手 「せっかくの休みなのに大変だねぇ」
あなた「いや~どうなることやら」

ネガティブな反応を好む人の中には、相手を感情的にさせて喜ぶ人もいます。「そんなことないですよ~!」とむきになっては相手の思う壺です。冷静に対応しましょう。

 
3.あえて同意する
またあえて相手の意見に同意して満足させてあげるのもいい方法です。

あなた「うまいラーメン屋見つけたんです」
相手 「ラーメンなんてどこも一緒でしょ?」
あなた「まあそこまで変わらないですね」

同意することで話は広がらなくなります。話を早く締めたときのうまいかわし方です。

 

ネガティブな反応をする人はどこにでもいます。そんな人の発言をいちいち真に受けていたらムダに疲れてしまいます。人間関係のストレスを減らすために上手なかわし方を身に付けましょう。また自分自身がネガティブな発言をしていないかも少し振り返ってみるといいでしょう。