「財布の購入価格X200倍=年収」の理論的な説明

「財布の購入価格X200倍=年収」の理論的な説明

「財布の購入価格X200倍=年収」という都市伝説があります。

たとえば、
2万円の財布を使っているなら、その人の年収は400万、
3万円の財布を使っているなら、その人の年収は600万、
5万円の財布を使っているなら、その人の年収は1000万、
10万円の財布を使っているなら、その人の年収は2000万
というわけです。

もちろん、今のあなたの年収が必ずこれに当てはまるわけではありませんが、多くの人の財布と年収を比較すると、平均的に200倍という数字がはじき出されます。もし現時で点で、この法則からかけ離れた財布を所持していたとしても、今後あなたの年収は、法則に近い数字に変化していくことは十分にあります。

科学的根拠はありません。しかしできるだけ理論的に説明するとすれば、財布に対する思いが、お金に対する思いにつながっているのではないでしょうか?

高価な財布であるほど、人は財布を丁寧に扱います。財布を丁寧に扱うことは、お金を丁寧に扱うことでもあります。散財するのではなく、大きくお金を使う場合でも、きっちりプランや必要性を考えて購入に踏み切ります。十分に検討して買ったものであれば、そのモノの扱いも丁寧になるでしょう。モノを丁寧に扱う気持ちが、いつしかそのモノ以外の物や人への態度にも影響を及ぼします。こうした周りに対するあなたの変化が、またお金(収入)という形であなたに還元されるのではないかと思います。

だから自分を変えたいなら財布を変えることはいい手段です。財布を単なる、お金を入れる道具として捉えるのではなく、お金と自分との関係を変えるきっかけ作りのツールとして意識するといいでしょう。

高価な財布を持つことで、セルフイメージだって変わります。

「こんないい財布を持っているんだから、いい仕事ができるに違いない」
「5万円の財布に変えたんだから、年収が1000万円に必ずなれる」

そんな気持ちの変化は自分自身の行動にも影響を及ぼし、無意識に理想の自分に近づいていくでしょう。

なお、財布の「財布の購入価格X200倍=年収」の法則は、財布を装飾品と捉える女性には当てはまりにくいようです。財布は実用品として考え、目指す年収にあわせた財布に買い換えてはいかがでしょうか。