「お釣りのギザ十は金運到来」小さいお金に気をとめよう

「お釣りのギザ十は金運到来」小さいお金に気をとめよう

お金に好かれる人は、お金のことを気にかけています。だから人より支出も気にするし、より多くのお金が巡ってくるように行動をします。すると普段普通の人たちが見逃しがちなことまで、お金に好かれる人は気付きます。それが「ギザ十」の存在です。

ご存知の方も多いと思いますが、「ギザ十」は側面に溝のついた十円玉です。昭和26年~33年の間発行された、発行枚数の少ない硬貨で、マニアの間では10円以上の価値で取引されています(といってもほとんどの場合、プラス数円程度)。

どんなにお釣りに気に留めても年に2、3回くらいしか出会えない硬貨で、なかなか巡りあえない確率から「ギザ十をお釣りで受け取ったら金運到来」とも言われています。こういう話題をお酒の席などに持ち出すと、喜んで乗ってくるのは総じてお金持ちです。

普通の人から見るとキザ十の話題なんて、子供が喜びそうな話と思うかもしれません。しかし、普段からお金に気を向けているお金持ちにとっては、とても喜ばしいことなのです。

お金が貯まる人と貯まらない人の違いを一言であげると、「お金の使い方をコントロールする力を持っているかどうか」といえます。うまくコントロールして、支出より収入を多くすれば、お金は自然と貯まっていきます。では、お金をコントロールするために、すぐにもできることは何かというと、よく手にする小さなお金にも気を向けることです。

キザ十探しを目標にすれば、きっと楽しんお金に意識を向けられるはずです。小さなお金を気にかけるという、お金に好かれる人と同じ習慣が身につけば、自分自身もお金に好かれる人に近づけるでしょう。