「普通の主婦」が夜の仕事をする女性を快く思わないワケ

普通の主婦」が夜の仕事をする女性を快く思わないワケ

きれいな女性はどれだけ年を重ねてもきれいです。家庭に入って夫以外の男性から見られる機会が減った女性は、明らかに女性としての見た目が劣化してしまいます。

若い頃、二十代前半まで位は、主婦でも、夜の仕事をする女性でも、生まれ持った顔立ちやスタイルが女としての評価を著しく決めます。しかし二十代後半から三十代に差し掛かるころには、先天的な美貌は手入れなしでは見られなくなります。老いをそのまま受け入れてしまえば、キレイでいるための努力をした女性には勝てません。年を重ねるほどに、美の追求と見た目の美しさに比例するのです。

さて、女性は男性に比べて嫉妬深い生き物といわれます。これには本能的な理由があり、一度に一人の男性の子供しか身ごもれない女性は、パートナーの男性を取られる可能性がある、色っぽい女性を不快に思う遺伝子レベルの習性なんだそうです。だから主婦のような昼の女性の多くは、夜の仕事をする女性を軽蔑というか、こきおろすような評価をします。

夜の水商売だけでなく、モデルやコンパニオンなど、華やかに女を武器にした仕事の女性には、たくさんの男性が寄ってきます。普通の主婦は「もしかしたらパートナーの男性をあの女に取られるかもしれない」と無意識レベルで思うのです。その結果、快く思えません。

複数の男性と交流することで、生活の糧を得ている夜の女性は、肉体関係は無くとも、女性の性を売っています。一方で主婦は、夫や家族に愛情を注ぐことで、安定した生活を送ることができます。

夫を他の女性に取られることは、安定した生活を失うことに直結します。だから華やかでキレイで男性から好かれる努力をしてる女性ほど、女性には好かれません。